フェラーリは、新型コロナウィルスの影響でイタリア国内の16県で検疫体制が強化されることを受けているものの、開幕戦への影響はないことを明らかにした。
『フェラーリにとって、政府による規制の遵守、従業員とその家族の安全の確保を保証することが、我々にとって優先事項だ。』
『チームの一部のメンバーと設備は既にメルボルンに到着している。チームの残りのメンバーの出発に関しても、規制の連絡がない限りプログラム通りに進んでいる。』
フェラーリは先発隊のスタッフに加えて、グランプリ週末に参加するエンジニアやメカニック、ホスピタリティのスタッフの出発を前倒ししてオーストラリアへ向かわせている。これらのスタッフはオーストラリア入国時に対応敬虔さなどを受ける必要があったが、全員が陰性で問題なく入国できている。
なお、チーム上層部およびM・ビノット代表は月曜日にイタリアを出発する予定だ。オーストラリアへの入国には不確実性が残るが、体調面に問題がない限りオーストラリアGPへは参加できる見込みだ。
[2020.03.09]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック |
|---|
レッドブルが、将来に向けてT・マッカローをチームに招聘すると噂されている。 レッドブルは、これまでG・ランビア…
アストンマーチンのアンバサダーを務める女性ドライバーのJ・ホーキンスは、将来に女性ドライバーがF1のグリッドに…
フジテレビは、YouTubeでF1番組『浅倉美恩のフルスロットル』の配信を開始した。 『浅倉美恩のフルスロットル』は、…
タグ・ホイヤーは、最新ウォッチ「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ」を発表した。 「タグ・ホイヤー フ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(60件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





