フェラーリのS・ベッテルは、F1の魅力を増加させる施策として、“V12エンジンへの回帰”が有効との見方を示した。
F1は2014年にV6エンジンへと舵を切ったが、ベッテルはこの動きに必ずしも満足しておらず、次のようにコメントした。
『ボクなら、まずはじめにシリンダーの数を(V6から)2倍に増やすだろうね。そしてバッテリーも取り外すよ。スターターのバッテリー以外は不要だと思うよ。』
現在のF1はMGU-Kを搭載した複雑なパワーユニットになっている。V6ターボエンジンはクリーンで低燃費なメリットもあるが、サウンドがこれまでと大きく変わり、F1の魅力を削ぐことになったと批判も大きい。
[2020.02.01]
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