今週、世界反ドーピング機関「WADA」はロシアの組織的なドーピング問題を指摘し、東京オリンピックなど主要な国際スポーツ大会への出場禁止処分を課したが、これがロシアGPの開催に影響を与える可能性がある。
WADAの裁定では、東京オリンピックだけではなくサッカーW杯など国際スポーツへの出場禁止処分も含まれる。これは“WADA公認であるため”という理由からだが、F1もWADAと提携した公認団体であるため、開催が取り止めになる可能性が指摘されている。
FIAはこの問題について明確な反応を示していない。ロシアGPは既に複数年の開催契約を結んでいるため、今後は関係者で協議が続けられる。
[2019.12.11]
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