メルセデスAMGのT・ウォルフ代表は、今シーズンのタイトル争いを次のように振り返った、
『パフォーマンスの観点では、今シーズンは3つのパートがあったね。最初は本当に上手くいったし、本当に競争力もあった。そしてその後、夏はそれほどでもなかったよ。そして最後に回復し、我々は“ボールを落とす”ようなことはなく、競争力を保った。これがチャンピオンを獲得できた理由だよ。』
『(2020年は)フェラーリとレッドブルがギャップを縮めてチャレンジしてくるのは間違いない。レッドブルがどれほど速いか、そしてホンダがレベルを超えた改善をしているか、見ることができるからね。そしてフェラーリもそうだよ。』
F1は2019年から2020年にかけてのレギュレーション変更は最小限となっている。そのため、レッドブルとフェラーリは今シーズンの正常進化型マシンを投入し、今年の勢いのまま来シーズンはメルセデスAMGとの差をさらに詰めると予想される。
[2019.12.10]
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