レーシング・ポイントが、将来的に“アストンマーティン”へとチーム名称を変更する可能性が浮上している。
レーシング・ポイントのオーナーであるローレンス・ストロールは、カナダ出身のビジネスマンで様々な企業に投資を行ってきた。なかでもピエール・カルダンとラルフローレンへの投資が成功し、大きな材を持つことになった。そしてローレンスは昨年にはフォース・インディアを買収し、レーシング・ポイントとしてF1ビジネスにも進出した。
アストンマーティンは高級自動車ブランドとして有名だが、業績は低迷が続いている。ここ最近は株価も下落が続き、株価は4ポンドをつけるまでになった。そのため、ローレンスが“新たな投資”としてアストンマーティンを買収する可能性が取り沙汰されており、そうなればレーシング・ポイントは「アストンマーティン」へと名称変更し、F1を通したプロモーションを行えるようになる。
現在、アストンマーティンはレッドブルと組んで「アストンマーティン・レッドブル・レーシング」としてF1に関わっている。しかし、レッドブルへのエンジン供給はホンダが行っており、アストンマーティンはタイトル・スポンサーを務めているだけだ。
なお、アストンマーティンは1959年と1960年にコンストラクターとしてF1を戦った実績がある。ローレンスによる買収でコンストラクターとして「アストンマーティン」の名前が復活すれば、半世紀ぶりの出来事となる。
[2019.12.06]
| [関連記事] |
・レーシング・ポイント関連トピック |
|---|
レッドブルのM・フェルスタッペンは、先週末に日本GPを戦ったばかりだが、火曜日にはドイツのニュルブルクリンクでG…
アパレル・雑貨を展開する「OJICO(オジコ)」は、ホンダとコラボレーションしたTシャツの発売を開始した。 OJICOは…
スポーツウェア大手のミズノは、グランプリの現場でHRCスタッフが着用するユニフォームを公式オンラインショップで発…
鈴鹿サーキットは、公式オンラインショップで『2026 F1日本グランプリ公式プログラム』の発売を開始した。 『2026 F1…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(5件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





