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可夢偉,マレーシアGPでは入賞できていた

可夢偉,マレーシアGPでは入賞できていた

ザウバーの小林可夢偉は,今シーズン初リタイアに終わったマレーシアGPを次のように振り返った。

『セパンはこれまでいい成績が出せたサーキットだったので,楽しみにしていたんですけど,今年は残念な週末でした。決勝レースは,まず戦略がダメでしたね。スタートは頑張って1周目9番手まで行ったけど,そのあとタイヤを交換するタイミングが全部外れた。“マレーシアは天気予報をあてにしてはいけない”って何度も話していたんですが,結局レースになったらチームは天気予報を信じていたみたいです。

しかも途中からどんどんフロントブレーキが効かなくなっていったので,ブレーキングの度にちゃんと止まってくれるのか怖かった。最後はヘアピンで全然止まらなくなって,もう無理ってピットインしました。じつはこれは後から分かったんですけど,ブレーキトラブルは予選中から出始めていたらしい。予選第1セッションの最後にミディアムでコースインしたんですけど,他のクルマがタイムを更新しないのでアウトラップで戻ってきたんですね。そこで車検を受けたときに,ブレーキがオーバーヒートを起こしたようです。それがなんでその場で分からなかったのかとかはチームが調べています。

ミハエルをアウトから抜いたのは,あそこはブレーキングしないでいいからなんですけど。ブレーキが壊れていた状態でも,そこそこ速かった。フロントブレーキが壊れていたことの影響もあってか,なかなかタイヤに熱が入らなかったんですけど,もし何事もなく普通に走れていたら入賞は間違いなかったですね。次の中国ではとにかく普通に戦いたいと思います。マレーシアの後,みなさんからいっぱいメッセージをもらいました。ほんとにありがとう。みんなの期待に応えられるように頑張るから,楽しみにしていてください。』

[2012.04.02]


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