ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、波乱続きだったイタリアGP・決勝のレース結果を次のように振り返った。
『今日は不運な接触やペナルティーなどの影響もあり、ホンダ勢にとっては難しいレースになりました。レッドブルのアルボンは、序盤のサインツとの接触により、順位を落としたものの、6位まで順位を回復する粘り強いレースをみせてくれました。』
『今回のレースでは、パワーユニットの交換によるペナルティーで、フェルスタッペンとガスリーがグリッド後方からのスタートとなりました。フェルスタッペンはスタート直後の接触により、フロントウイング交換のためのピットインを余儀なくされましたが、そこから力強い走りでポイント圏内まで順位を上げました。ガスリーも序盤にオーバーテイクをみせてポジションアップを続けましたが、ストロールとのアクシデントにより、順位を落とし、ポイント圏外の11位フィニッシュとなりました。』
『クビアトについては、オイル漏れが起因となるトラブルにより、残念ながらリタイアとなりました。オイル漏れについては、これからチームと一緒に発生箇所の特定を急ぎます。4台のスペック4のパワーユニットを使用した今週末は、多くのデータを得ることができました。ここからシンガポールGPに向けて準備を進めます。』
[2019.09.09]
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