トロ・ロッソのP・ガスリーは、チームにとって母国レースとなる今週末のイタリアGPにむけて、次のようにコメントした。
『悲劇から数日が経ったけど、アントワーヌ(ユベール)のことを考えない日はないんだ。今週末は再び前を向いて、レースに全力を注いでゆくよ。』
『モンツァは歴史があり、好きなサーキットだ。高速サーキットだし、F1マシンで走るとアドレナリンが湧いてくるよ。過去、モンツァでは名レースが繰り広げられてきたし、ボクが得意としているサーキットだ。去年、予選では“競争力がない”といわれながらトップ10に入れた。レースは苦しい展開だったけど、ともかく今週末を迎えるのが楽しみだよ。』
『今回、パワーユニットを(スペック4に)アップデートするから、グリッド降格ペナルティーで後方スタートになる。だから、決勝に照準を合わせてセッティングを進めて、そこから上位を目指すよ。コーナー数が少なくシンプルなサーキットだから、スピードを出すためにダウンフォースを抑えることになり、それがレースを難しくする。時速350~360kmからハードブレーキでコーナーに進入するけど、アスカリ/レズモ/パラボリカはマシンがスライドしやすくて、ドライバーにとってチャレンジングで楽しいコーナーだ。モンツァはスリップストリームのチャンスが多いから、エキサイティングなバトルになりそうだ。イタリアGPはトロ・ロッソにとっても、イタリアに生活の拠点を移しているボクにとっても、ホームレースになるよ。』
[2019.09.05]
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