最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • ホンダ、エンジンは限界ギリギリだった
ホンダ、エンジンは限界ギリギリだった

ホンダ、エンジンは限界ギリギリだった

ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、オーストリアGP・決勝レースでM・フェルスタッペンがトップのC・ルクレールを追い上げた際、エンジンがトラブル寸前の限界状態だったことを明かした。

『エンジンの冷却に関して、限界ギリギリでした。もちろん、高温のせいで私たちのパワーユニットもセーブすることを余儀なくされました。ただ、我々としてはできるだけのパワーを絞りだそうと試みました。』

『私としてもこれほどの競争になるとは思っていなかったですし、これほど強いと予想していませんでした。前戦ではメルセデスが非常に速く、フェラーリといくらか競いあえたくらいです。それがオーストリアGPでは違い、我々は力強いパフォーマンスを見せることができ、これには驚かされました。』

フェルスタッペンのエンジンは、2位を走るV・ボッタスをオーバーテイクする直前にセンサーのトラブルを抱えた。しかし、ホンダとレッドブルのエンジニアは冷静に対処方法をフェルスタッペンに伝え、システムをリセットさせて問題を解決した。ホンダは優勝を狙うため、エンジンのパフォーマンスをあげる「モード11」の使用を決断し、フェルスタッペンの追い上げを後押しした。

[2019.07.03]


最新記事一覧
フジテレビは、2026年4月11日にフジテレビNEXTにて『@cx_motorsports presents 堂本光一のレースのミカタ 2026』を再…


ピレリは、今週にイタリアのフィオラノ・サーキットでタイヤ・テストを実施し、来週にはドイツのニュルブルクリンク…


クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、ムック『F速』の最新号の発売を開始した。 最新の2026年5月号「Vol.3 日本GP…


ハースの小松礼雄代表は、日本GP・決勝で大クラッシュを起こしたO・ベアマンについて、次戦マイアミGPへの出走に懸…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 4月(42件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
2025年 5月(192件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ