オーストリアGP初日はロングランを中心に走行したM・フェルスタッペンは、クラッシュもあり9番手タイムに終わり、初日の結果を次のように振り返った。
『マシンのフィーリングは良かったし、それなりに競争力があると思うよ。もちろん、もっと良い走りがしたいし、クラッシュする直前までは良かったと思う。渋滞の中でベストタイムを記録したから、ラップタイム以上に上位に近づけると思うよ。』
『マシンは良かったけど、コーナーとストレートのどちらにフォーカスしてゆくか、もう少しバランスを考える必要があるから、今夜は分析するよ。最終コーナーでクラッシュしたときは、非常に風が強くて、風向きが不安定なところに巻き込まれてしまったんだ。リアのグリップを失い、バリアにクラッシュしたよ。幸運にもクラッシュしたのは修理ができる箇所だっし、金曜日だったのでレース用のパーツばかりという状況でもなかった。ただ、チームにとってはこの後の仕事がたくさんあるから、申し訳ないよ。』
『メルセデスAMGが全開アタックをしていなかったから、ボクらのパフォーマンスがどれほどなのか、明確に語るのは難しい。ボク自身も慎重だったからね。ただ、今日はマシン全体が上手く機能して、これはポジティブな点だったよ。』
[2019.06.29]
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