レッドブルのC・ホーナー代表は、金曜日に受けたペナルティが決勝レースに影響する現状について、再考を求める方針であることを明らかにした。
『F1のモータースポーツディレクターであるR・ブラウンとの週末のミーティングでは、誰もが(厳しすぎる裁定だと)同意したことだろう。金曜日に受けたペナルティが残りの週末に影響するというのは、もう少し再考が必要だ。』
『犯された罪に対して、ペナルティが厳しすぎると考えている。もし、ピエールが体重を50kg下回っていたら、(決勝にも影響する罪だから)同じようなペナルティもやむを得なかっただろう。』
レッドブルのガスリーは、アゼルバイジャンGP・金曜フリー走行でマシン重量検査を見落としてピットに戻り、タイヤ交換を実施したため“ピットスタート”のペナルティを受けた。原因はドライバーが指示を見落としたこととチームの注意喚起ミスだが、僅かな失敗が決勝レースまで響くことになった。
[2019.05.07]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック ・ホンダ関連トピック ・P・ガスリー関連トピック |
|---|
バーレーンGP初日に2番手につけたレッドブルのI・ハジャーは、初めてのコースにもかかわらずコンスタントにタイムを…
マクラーレンのL・ノリスは、バーレーンGP初日に3番手に入り、初めてのセパン・サーキットを楽しめたことを明らかに…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、バーレーンGP初日にF・…
レッドブルは、バーレーンGPの週末に合わせてI・ハジャーのパワーユニットのコンポーネント交換を実施することを決…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(17件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





