ウィリアムズは、今シーズン開始当初から抱えていた“パーツの不足問題”をようやく解消したようだ。
ウィリアムズは冬のテストの際、マシンの製造が遅れてしまった。冬のテストの段階ではパーツ不足が顕著で、ドライバー達はクラッシュすることが許されず慎重なドライビングが求められていた。シーズンが開幕してからも状況が変わらず、中国GPで追加パーツが投入されるまではスペアパーツがほとんど用意されていなかった。
アゼルバイジャンGPでは、金曜フリー走行でG・ラッセルのマシンがマンホールを巻き上げて大きなダメージを受けた。そして予選ではR・クビサがウォールに突っ込み、フロントを大破させた。チームにとっては危機的な状況だったが、日曜日までに予備のパーツでマシンを改めて組み直し、パーツ不足の噂を払拭することになった。
ウィリアムズのC・ウィリアムズ代表は、チームの現状について『テストの時にはシャシーがなかったが、私達はキャッチアップをしています』とコメントし、徐々にチーム体勢を立て直していることを明かしている。
[2019.04.30]
| [関連記事] |
・ウィリアムズ関連トピック |
|---|
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、子ども向け書籍『モーターファン for KIDS じどうしゃのすべて Vol.9』を好…
レッドブルのL・メキース代表は、4月に開催予定だったバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止になったことに関して、…
ピレリは、イタリアのフィオラノ・サーキットでタイヤ・テスト最終日を実施し、2日間のテストを締めくくった。 今年…
アメリカのゲームメーカー「MicroProse」は、1990年代初頭にパソコン用ゲームとして発売して人気を博したF1レースゲ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(60件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





