レッドブルのM・フェルスタッペンは、アゼルバイジャンGP・決勝で4位入賞し、パワーサーキットでも結果を残せたことに安堵した。
『一般的に見れば良いレースができたと言えるかな。レースを通して常にメルセデスAMGとフェラーリが視界にあったし、そのギャップを縮めようとドライブした。スタートでブロックされてしまい、コーナーにより突っ込んだ状態でのブレーキングができなかったから、ペレスにオーバーテイクを許してしまった。確かに順位は落としたけど、1周目にリスクを負って無理する必要はないからね。』
『ペレスをオーバーテイクした後、他より少し長めにソフト・タイヤで走行して、マシンからは良い手応えを感じていた。ペースは良かったし、特にミディアム・タイヤを使用した第2スティントは前方とのギャップを7~8秒も縮められた。VSC(バーチャル・セーフティーカー)でタイヤが冷えてしまい、レース再開後は遅れをとった。このコースはタイヤの温度がカギだから、低いとマシンが滑ってしまう。ファイナルラップでリスクを背負って攻めることはしなかったよ。次戦に投入するアップデートの内容しだいだけど、バルセロナではライバルとのギャップを縮めて戦えるようにしていきたいよ。』
[2019.04.29]
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