アゼルバイジャンGP・初日、フリー走行1はマンホールの不具合が原因でセッションが打ち切りとなった。
セッション開始12分後、ウィリアムズのG・ラッセルがバックストレートを走行中にマンホール状を通過したが、その際に負圧が原因でマンホールの蓋を跳ね上げた。マンホールの蓋はマシンの底に当たり、FW42は破損した。ラッセルは異変に気づいてすぐにマシンを止め、ドライバーに怪我はなかった。
FIAは直ぐに赤旗中断でセッションを止め、コース上にある全マンホールを検査することにした。そのため、フリー走行1はわずか12分で打ち切られることになった。
なお、ラッセルのマシンはトレーラーで改修されたが、ピットに戻る際にトレーラーのクレーンがブリッジと接触。油漏れを起こしてFW42にさらなるダメージを与えてしまった。
■G・ラッセル アクシデント動画
[2019.04.26]
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