F1を運営するリバティメディアは、今シーズンから国際映像を映すテレビカメラの配置を見直し、マシンやレースがより魅力的に映るように工夫することを決めた。
FOMで国際映像の運用を担当するD・ロッケは、今年からテレビ映像に“工夫”をもたらすことで、F1のスピード感や迫力が増すことを予告した。
『全てのカメラ位置について考え直す必要がある。もしグランドスタンドにいてF1を見ることになれば、それは信じられないほどだよね? カメラアングルやレンズ、そして少しばかりの“だまし”により、実際ほどドラマティックではなく、速くないように見せられてしまう。』
『だからこそ、我々は様々な方法で“小さなトリック”を検討している。高速で走るマシンを表示するため、ホイップパン(ある被写体から別の被写体にカメラを素早くパンして被写体の間の画像を頻繁にぼかす動作)でマシンのハイスピード感を見せたり、少しばかりエッジを効かせて見せることが出来る。昨年、日本GPのようにいくつかのコースでは、マシンがよく見えるようなハイライトもあったよ。』
FOMの国際映像サービスの裏側では、今年からAmazon Web Servicesを導入して国際映像のインフォメーション表示の改善を図る。タイヤ交換やピット、レース戦略や順位変動をより分かりやすく豊富な状況を提供することで、テレビ視聴者を増やしたい意向だ。
FOMは2月のバルセロナ合同テストで新しいテレビ中継システムを試し、開幕戦のオーストラリアGPから本格導入を予定している。
[2019.02.01]
| [関連記事] |
・FOM関連トピック ・リバティ・メディア関連トピック ・全般トピック関連トピック |
|---|
東京・銀座にあるアートルーム「CO-CO PHOTO SALON」は、2026年2月4日より写真展「600GP The Champions」を開催する…
鈴鹿サーキットは、公式YouTubeを更新し、『鈴鹿サーキット西コースで観戦するならこのグッズがおススメ!』を公開し…
ペトロナスの日本正規輸入販売代理店のペトロプランは、千葉県の幕張メッセで開催中の「東京オートサロン 2026」でメ…
鈴鹿サーキットは、2026年1月13日から1月22日にかけて、一時休業を行って場内施設の点検・整備を実施する。また、1月…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(54件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





