デアゴスティーニ・ジャパンは、隔週刊『F1マシンコレクション』の最新号を発売した。
『F1マシンコレクション』は、過去のグランプリマシンやレースを紹介する隔週刊雑誌。雑誌には、当時のマシンを忠実に再現した1/43スケールのダイキャスト製ミニカーが付属する。
最新の2019年2/19号には、「ウィリアムズ FW16」(デイモン・ヒル)が付属する。FW16は、ウィリアムズが1994年シーズンにむけた開発したマシン。前年までのハイテク装置がレギュレーションで禁止され、シンプルなマシンに生まれ変わった。
ドライバーはアイルトン・セナとデーモン・ヒルの組み合わせだったが、セナはサンマリノGPでのアクシデントで命を落とした。マシンはピーキーな性格だったが、シーズン中盤戦のドイツGPからはBスペックの「FW16・B」が投入された。ヒルは最終戦までM・シューマッハとタイトル争いを繰り広げたが、わずか1ポイント差で敗れた。
■隔週刊『F1マシンコレクション』(ウィリアムズ FW16 デイモン・ヒル)
[2019.01.26]
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