マクラーレンのZ・ブラウン代表は、期待の新人としてデビューしながら結果が残せなかったS・バンドーンについて、“失敗の理由”をチームとして理解する必要があるとの認識を示した。
『ストフェルは、非常に優れたレーシングカー・ドライバーだった。そして何らかの理由によって上手くはいかなかった。我々としてはその責任をとって、なぜこのような才能を持ったドライバーが上手くいかなかったのかを理解したい。我々としては、チームとして誤っていたり成功への手助けとならないことに貢献していたのであれば、それを繰り返したくはないんだ。』
バンドーンは2017年に本格的なF1デビューを果たした。参戦初年はチームの競争力不足に悩まされ、2年目となった2018年にチームはエンジン変更したものの成果として現れなかった。バンドーンは予選でチームメイトに負け続けたこともあり、シートを失うことになった。
[2018.12.26]
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