F1のスポーティング・ディレクターを務めるR・ブラウンは、新規エンジンメーカーを呼び込むためにも、既存メーカーに対してエンジン情報の共有を義務づける方針を明らかにした。
『(F1参戦のための)吊り上げ橋は引き上げられ、既存サプライヤーは他の誰かが来ることを望まなかった。しかし、我々は妥協点を見つけることが出来た。新しい参入メーカーが、既存メーカーから支援を得るというレギュレーションが出来てきている。もし求められれば、共有する必要のある技術やコンポーネントが存在するんだ。我々がこれまでに提案してきたような根本的な変化はないが、正しい方向への進歩はあるよ。』
近年、F1には新規参戦するエンジンメーカーが少なくっている。4年前にホンダが参戦したのを最後に新メーカーが現れておらず、複雑なエンジン技術や開発コストの高さがネックとなっている。
[2018.12.15]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
インターネット通販大手のAmazonは、電子書籍『歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠』の特別セ…
レッドブルのM・フェルスタッペンは、次戦オランダGPで使用する特別デザインのヘルメットを披露した。 オランダ出身…
F1とディズニーは、現在の提携関係を2028年まで延長することで合意した。 F1とディズニーは2025年よりコラボレーショ…
FIAは、2022年からロシアとベラルーシの両国へ科してきた制裁の一部緩和を行うことを通達した。 2022年、ロシアがウ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(75件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





