FIAは、2022年からロシアとベラルーシの両国へ科してきた制裁の一部緩和を行うことを通達した。
2022年、ロシアがウクライナへ侵攻したことに端を発し、FIAはロシアとベラルーシでの国際レース活動を即時停止。また、ロシアとベラルーシの出身のドライバーが国際レースに参加することにも制限を設けた。ロシア系のコンストラクターも合わせて制限した。
FIAは8月の世界モータースポーツ評議会で、ロシアとベラルーシのドライバーが国際レースに出走することを容認。また、ロシアやベラルーシを象徴するカラーの使用も許可した。
なお、ロシア/ベラルーシでの国際レース開催については、引き続き制限が継続される。ロシアGPは2021年を最後に開催が途絶えている。
[2026.08.15]
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