FIAは、マカオGP・決勝レースで発生したアクシデントについて、調査と究明を進めることを表明した。
マカオGPの決勝序盤、セーフティ・カーが退いてレースが再開された直後の1コーナーで「マシンがコース外に飛び出す」アクシデントが発生した。アクシデント発生時のスピードは時速275kmを記録し、コースのアウト側に設けられていたフェンスをなぎ倒してカメラマンの仮設スタンドに突っ込んだ。非常に大きなアクシデントだったが、ドライバーをはじめカメラマンやマーシャル、観客に幸いにも死者は出なかった。
FIAのJ・トッド会長はアクシデントを深刻に受け止め、アクシデントの調査を行うことを決定。また、負傷したドライバーの回復をサポートすることを約束した。
[2018.11.19]
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