FIAおよび国際控訴裁判所は、イタリアGPの決勝レースでR・グロージャンに失格処分が科された件を審議し、スチュワードの裁定を有効と判断した。
グロージャンはイタリアGPを7位で終えたが、その後にルノーから「フロアの半径角50mm規定に抵触する(技術規則第3.7.1条d)」と抗議を受け、スチュワードが失格処分を課していた。ハースは失格処分に不満を示し、控訴していた。
国際控訴裁判所は金曜日にフランスのパリで審議を行い、ハースおよびルノーから改めて聴聞を行い、最終決断を下した。今回の判断により、グロージャンの失格が確定する。
[2018.11.02]
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