ホンダは、F1特設サイトで「第17戦 日本GP 現場レポート」を公開した。
トロ・ロッソはホンダの母国レースで2台のマシンが予選でトップ10に入り、決勝レースに向けて期待がもてる結果となった。しかし、日曜日にレースがスタートするとP・ガスリーとB・ハートレーは徐々に順位を落とし、最終的にはポイント圏外でフィニッシュ。中団の上位でレースを終えたものの、ホンダにとって悔しさが残るレースとなった。
ホンダのF1副テクニカルディレクターを務める本橋正充氏は、日本GPの週末を次のように振り返っている。
『昨年までと違うのは、今年になって信頼性が上がって、PU自体の懐が広くなったというのか、使用領域が広くなったというのか、それによりいろいろなトライができたり、セッティングの幅が広がったりという面があるので、そういう意味でもだいぶ向上はしていると思います。』
■ホンダ第17戦 日本GP 現場レポート
[2018.10.09]
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