F1は、日本GP・予選のハイライト動画を公開した。
予選はフリー走行に続き曇天のコンディション。セッション後半には雨が予想され、各チームとも早めのアタックをかけることになった。
予選1回目、マクラーレンとウィリアムズが苦戦。マクラーレンはここ数年も鈴鹿攻略に手を焼いていたが、F・アロンソが渾身のアタックを続けても予選1回目脱落となった。予選2回目は、途中から雨が降る可能性があるため、早めにアタックをしようとコース上は大渋滞。しかし、以外にもタイミングを少し遅らせて出たトロ・ロッソの2大学リアラップを決めて、ホンダの母国レースで予選3回目進出を果たした。
予選3回目直前、サーキットには小雨があり、各チームともタイヤ選択に悩んだ。フェラーリの2台はインターミディエイトを履くギャンブルに出たが、路面は乾き直ぐにドライに戻した。路面が乾くにしたがって10名のドライバー達はアタックを実施。V・ボッタスが1:28.059を出すが、L・ハミルトンはコンマ3秒近く引き離す1:27.760のスーパーラップを刻み、80回目のポールポジションを獲得した。後方では、P・ガスリーが7番手につけ、B・ハートレーは6番グリッドを獲得し、トロ・ロッソ勢にとって明日の決勝に期待がもてる結果となった。
【動画】日本GP・予選 ハイライト動画
[2018.10.06]
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