三重県鈴鹿市の末松則子市長は、今週末の日本GPにむけて談話を発表し、世界最高峰のレースを鈴鹿市で開催することに誇りをみせた。
『いよいよ今年もF1ウィークに突入をいたしました。鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリは、1987年に初開催されて以来、世界屈指のコースを舞台に数々の名勝負が繰り広げられ、モータースポーツファンを魅了してきました。特に今年は鈴鹿での開催が30回目となる記念大会であり、本市の地元企業がタイトルスポンサーとなり“Honda日本グランプリ”として10月5日から7日の日程で開催されます。これまで鈴鹿で築かれたレースの歴史を感じていただくとともに、時代の最先端技術が惜しみなく注ぎ込まれたマシンと選ばれしドライバーによる、まさに世界最高峰の戦いを存分に味わっていただきたいと思います。
また、このほど2019年以降のF1日本グランプリにつきまして、鈴鹿での3年間の継続開催が発表されました。この決定は大変名誉なことであり、開催地の市長として嬉しく思っているところです。今後も、皆様に快適で安全・安心な観戦環境を提供するため、国や自治体、関係団体などで構成される、『鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会』が中心となり、鈴鹿にお越しになる皆様にとって、快適で思い出深い観戦となるように取り組んでまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。』
[2018.10.03]
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