フォース・インディアおよびFIA/リバティメディアは、フォース・インディアが今週末のベルギーGPより「レーシング・ポイント・フォース・インディア」(正式エントリー:Racing Point Force India F1)として、新規参戦することを承認した。
フォース・インディアは、チーム財政の悪化からハンガリーGPの時点で管財人の管理下に入った。その後、、カナダの富豪であるストロール家が中心となったコンソーシアムが買収意思を表明し、手続きが行われてきた。V・マラヤ元代表が持つチームの権利関係の手続きに遅れが生じ、ベルギーGPの参戦に疑問が持たれていたが、ギリギリの段階で手続きが完了した。
これまでF1に参戦してきた「サハラ・フォース・インディア」は、コンストラクターとしてはハンガリーGPを最後に消滅する。ベルギーGPからは、「レーシング・ポイント・フォース・インディア」の新チームとしてエントリーが認められる。そのため、これまで獲得してきたコンストラクターズポイントは消滅し、「レーシング・ポイント・フォース・インディア」は“0ポイント”から新たにスタートする。
なお、レーシング・ポイント・フォース・インディアのドライバーは、これまでと変わらずS・ペレス/E・オコンがステアリングを握る。両ドライバーが今シーズンに獲得したポイントは維持され、ドライバーズ・ランキングに変動はない。チーム代表はマルヤが去ることにより、これまでチームCOOを努めていたO・サフナウアーが新代表に就任し、今シーズンの残りのレースを戦う。
[2018.08.24]
| [関連記事] |
・フォース・インディア関連トピック |
|---|
レゴは、2026年4月24日より東京と大阪で「その手で、スリルを LEGO F1イベント」を開催することを決めた。期間は5月3…
インターネット通販大手のAmazonは、電子書籍『歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠』の特別セ…
レッドブルは、チームの体勢強化の一環として技術部門の再編を行うことを発表した。 パフォーマンスエンジニアリング…
昨日、メルセデスAMGはイギリスのシルバーストーン・サーキットで「フィルミング・デイ」を実施した。 フィルミング…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(90件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





