フォース・インディアおよびFIA/リバティメディアは、フォース・インディアが今週末のベルギーGPより「レーシング・ポイント・フォース・インディア」(正式エントリー:Racing Point Force India F1)として、新規参戦することを承認した。
フォース・インディアは、チーム財政の悪化からハンガリーGPの時点で管財人の管理下に入った。その後、、カナダの富豪であるストロール家が中心となったコンソーシアムが買収意思を表明し、手続きが行われてきた。V・マラヤ元代表が持つチームの権利関係の手続きに遅れが生じ、ベルギーGPの参戦に疑問が持たれていたが、ギリギリの段階で手続きが完了した。
これまでF1に参戦してきた「サハラ・フォース・インディア」は、コンストラクターとしてはハンガリーGPを最後に消滅する。ベルギーGPからは、「レーシング・ポイント・フォース・インディア」の新チームとしてエントリーが認められる。そのため、これまで獲得してきたコンストラクターズポイントは消滅し、「レーシング・ポイント・フォース・インディア」は“0ポイント”から新たにスタートする。
なお、レーシング・ポイント・フォース・インディアのドライバーは、これまでと変わらずS・ペレス/E・オコンがステアリングを握る。両ドライバーが今シーズンに獲得したポイントは維持され、ドライバーズ・ランキングに変動はない。チーム代表はマルヤが去ることにより、これまでチームCOOを努めていたO・サフナウアーが新代表に就任し、今シーズンの残りのレースを戦う。
[2018.08.24]
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