最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • ヒュルケンブルグのリタイア、ルノーは危険性をディレクターに伝達していた
ヒュルケンブルグのリタイア、ルノーは危険性をディレクターに伝達していた

ヒュルケンブルグのリタイア、ルノーは危険性をディレクターに伝達していた

ハンガリーGP・決勝、ルノーのN・ヒュルケンブルグは電気系統のトラブルでレースをリタイアしたが、チームはレース・ディレクターに“マシンが生きているか死んでいるか不明なので危険”であると伝達していたことが明らかとなった。

ヒュルケンブルグはマシンをコース脇に止めた後、感電するのを避けるためにジャンプしてマシンから降りた。この時点では、チームはマシンからテレメトリーのデータを得られておらず、マシンの機能が全てシャットダウンして“死んだ”状態なのか、それとも通電していて“生きている”状態なのか、つかめていなかった。

ヒュルケンブルグがストップすると直ぐにマーシャルが近寄り、マシンを除去の作業を開始。しかし、マーシャルが感電を防ぐための手袋をしていなかった。ルノーのテクニカル・ディレクターであるN・チェスターは、FIAのレース・ディレクターであるC・ホワイティングに緊急無線をして、“マシンの状況が分からないので危険”である旨を伝達した。

今回のアクシデントでは、マーシャル達には怪我はなかった。FIAはマーシャル達にグローブの着用を命じており、今後は改めて再周知して注意喚起を行う。

[2018.08.04]


最新記事一覧
アルピーヌは、J・ドゥーハンとの契約を解消したことを正式発表した。 ドゥーハンは、2024年アブダビGPでアルピーヌ…


レッドブルは、2026年1月15日に実施するローンチイベントの模様をオンラインで配信することを告知した。 レッドブル…


元F1ドライバーのJ・アレジが所有する「F92A」が、オークションに出品された。 「F92A」は、フェラーリが1992年シー…


ホンダは、四輪事業における「Hマーク」の新たなブランドロゴをお披露目した。 ホンダは市販車やモータースポーツに…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 1月(69件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
2025年 5月(192件)
2025年 4月(197件)
2025年 3月(182件)
2025年 2月(142件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ