マクラーレンのS・バンドーンは、F1デビューから2年目のシーズンをむかえて“結果”が求めらるようになっているが、今年は結果が残せていないものの来年以降の残留に自信をみせた。
『今の時期は、(ドライバー市場に関して)1年のうちでもみんなが話題にしているものだよ。夏休み前というのは、誰もがドライバー市場に関して話をする時期だし、いたって普通のことだ。まあ、ボクは実際にメディアとこのことについて話をしたことはないし、話をするつもりもないよ。もちろん、ボクはマクラーレンの残留に確信があると考えているよ。』
バンドーンにとって、チームが競争力を失っているタイミングでF1デビューをしたため、色々なハンディがあった。チームメイトが元ワールドチャンピオンのF・アロンソで“強敵”であったが、今シーズンは予選や決勝で常に負け続けているため、今後のシートを不安視する声も出始めてる。
[2018.07.13]
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