FIAとフランスGPのレース・スチュワードは、フリー走行2でタイヤの脱落トラブルを起こしたフォース・インディアに約1300万円の罰金を科すことを決めた。
フォース・インディアのS・ペレスは、フリー走行2で高速の左コーナーを抜けた直後に左リア・タイヤを脱落させた。ペレスのマシンはスピンし、タイヤはコース上を転がっていったが、他のマシンへの接触はなかった。
ペレスのマシンは、ピットアウトした直後に左リアを脱落させたのではなく、2周目の走行の際に脱落させた。当初はホイールの装着ミスが疑われたが、FIAとフォース・インディアは原因調査を行った結果、ホイールナットにある3カ所のねじピンが適切に設置されていなかったことが理由と判明した。
FIAとレース・スチュワードは約1300万円の罰金を科すが、そのうち約1090万円は12ヶ月の執行猶予期限を設けている。
[2018.06.24]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・レース関連トピック ・フォース・インディア関連トピック |
|---|
プラモデルメーカーの童友社は、「1/16 メルセデス AMG F1 W16 E パフォーマンス」を2026年9月30日に発売することを…
レッドブルのリザーブ兼テスト・ドライバーを務める角田裕毅が、夏休みの時期を利用して一時帰国し、神奈川県相模原…
メルセデスAMGのT・ウォルフ代表は、夏休み明け後のマシンアップデートの投入スケジュールについて、ライバルの動向…
フェラーリは、スマートフォン向け公式アプリで「マドリング」のフルラップのオンボード映像を公開した。 今シーズン…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(40件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





