アゼルバイジャンGPのレース・スチュワードは、ウィリアムズのS・シロトキンに対して次戦で3グリッド降格ペナルティを科した。
シロトキンは決勝スタート直後、2コーナーの前後でS・ペレスに追突し、その後にN・ヒュルケンブルグとF・アロンソに相次いで接触するアクシデントを起こした。シロトキンは左フロントにダメージを受けてリタイアし、アロンソはタイヤをパンクさせて緊急ピットインを強いられた。ヒュルケンブルグは大きなダメージもなくレースを続行した。
レース・スチュワードは、今回のアクシデントはシロトキンに原因がある判断した。シロトキンは次戦スペインGPでグリッド降格ペナルティの厳しい処分を受ける。
[2018.04.30]
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