アゼルバイジャンGP・決勝終盤、レッドブルのD・リカルドとM・フェルスタッペンが同士討ちを演じるアクシデントが発生した。
フェルスタッペンとリカルドはレース全体を通して競い合っていたが、一度はリカルドがフェルスタッペンをパスした。しかし、その後のピットインのタイミングで再びフェルスタッペンが前に出た。
リカルドはフェルスタッペンを再び追い抜こうとホームストレートで並びかけたが、フェルスタッペンはドアを厳しく閉じた。リカルドは行き場を失い、フェルスタッペンのリアに突っ込んでしまった。2台のマシンは絡み合って1コーナーのランオフ・エリアにはじき飛ばされたが、二人に怪我はなかった。
レッドブルは2010年トルコGPでもS・ベッテル/M・ウェバーが似たような同士討ちを演じており、チームにとっては再び悪夢のシーンとなった。
【動画】アゼルバイジャンGP レッドブル同士討ち
[2018.04.29]
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