オーストラリアGP・決勝、ウィリアムズのS・シロトキンはブレーキ・トラブルでリタイアを喫したが、このトラブル原因は「サンドイッチの袋」だった。
シロトキンは4周目にブレーキが制御不能になり、ブレーキペダルが落ちてしまいランオフエリアでストップした。回収されたマシンを調査したところ、右リアのブレーキダクトに「サンドイッチの袋」が挟まっているのが発見された。観客席からコース上に飛ばされたサンドイッチの袋が、運悪くシロトキンのブレーキダクトに引っ掛かり、オーバーヒートを引き起こした模様だ。
シロトキンは『3~4周目のことだったと思う。そうしてブレーキがオーバーヒートし、温度が急上昇してブレーキシステムの全てが壊れた』として、リタイアを残念がった。シロトキンはクラッシュせずにランオフエリアにマシンを止められ、怪我はなかった。
なお、シロトキンはサンドイッチの袋が原因だったことについては『そうだね。サンドイッチさえ入ってなかったよ!』として、ジョークで笑うしかなかった。
[2018.03.26]
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