ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、バルセロナ合同テストの最初の2日間をノー・トラブルで走り切り、好調なスタートを切って次のように語った。
『昨晩は少し雪がちらつき、今日も朝から終日気温が低い中でのテスト2日目となり、マシンにとっては厳しいコンディションでの走行でした。そのような中、長めの走行も含めて周回を重ね、テストプログラムを消化することができました。チームは足回りのセッティングや空力の基礎データ収集などを行い、一方パワーユニット側では昨日に続き機能確認を中心にプログラムを進めています。テスト初走行となったガスリーは、タイヤのグリップが足りない状況でもアクシデントなく多くの周回を重ね、素晴らしい仕事をしてくれたと思います。初日から続く予想外に低い気温と路面温度の影響はあるものの、本日は82周の走行ができました。昨日に続き大きな問題もなくテスト2日目を終えられたことはよかったです。明日以降も今日までのいい流れを引き継ぎ、しっかりと走行を重ねたいと思います。』
トロ・ロッソは、最初の2日間はニューマシンとホンダ・エンジンの理解に多くの時間を割いている。ホンダは昨年の冬のテストでは問題が頻出して“つまずく”原因となったが、今シーズンは非常にスムーズな始動となった。
[2018.02.28]
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