ウィリアムズはイギリスのロンドンで新車発表会を行い、2018年を戦うニューマシン「FW41」をお披露目した。
ウィリアムズは昨シーズンにコンストラクターズ争いでフォース・インディアに先行を許したため、今年の「FW41」では逆転を狙う。FW41は昨年のFW40から大胆な変化はないものの、細部をブラッシュアップさせてきた。
フロント・ウィングは複雑な3D形状を採用し、少しでもフロントのダウンフォースを獲得しようと工夫がされている。フロント・ノーズからコックピットにかけては、緩やかなカーブを描いているのが特徴。しかし、コックピットにはドライバー頭部保護デバイス「HALO」が新規設置されたため、エア・インテークの形状を昨年型から若干変更し、HALO設置による乱気流の影響を最小限に抑えようとしている。
リア周辺は、昨年までの実績のあるデザインを正常進化させた。ウィリアムズはサイドポンツーンが比較的に大きめで分厚いものを好む傾向があるが、FW41でもリア・ウィング手前までカウルが続く幅広なものとなった。
FW41は今月26日からのバルセロナ合同テストに持ち込まれ、シェイクダウン走行を実施する。昨年限りでベテランのF・マッサがチームを抜けたため、今年はL・ストロールとS・シロトキンの若いコンビでチームを引っ張ってゆく。
Ladies and gentlemen, meet the Williams Mercedes FW41 ??
— WILLIAMS RACING (@WilliamsRacing) 2018年2月15日
Full story here ?? https://t.co/3H6FpGDBZg #FW41 #WeAreRacing #F1 #WilliamsLaunch pic.twitter.com/yMvJ6rYlX4
[2018.02.16]
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