FIAは、来シーズンから金曜フリー走行だけを担当するドライバーのスーパーライセンスに関して、発行基準を引き上げることを決めた。
現在、金曜フリー走行1は正ドライバーだけではなく、若手ドライバーやリザーブドライバーが走行を担当。出走に必要なスーパーライセンスは、金曜フリー走行だけを担当する場合は「F1マシンで300km以上の走行経験」「スポーティングレギュレーションに関する問いに答えられること」の基準を満たせばよく、通常のスーパーライセンスと比較して大幅に緩和されている。
FIAは金曜フリー走行のスーパーライセンス発行基準を改め、「F2で6レースの出場経験もしくは過去3年以内に指定されたチャンピオンシップでスーパーライセンス・ポイントを25ポイント以上獲得」とする。
FIAは、あまりにも若すぎるドライバーが出走することを危惧しており、レース経験をきちんと積んだドライバーでなければ参加できないように改めることになる。
[2017.12.21]
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