現在、ウィリアムズは来シーズンのドライバーの最終選考に入っているが、候補の一人であるS・シロトキンは、リザーブ・ドライバーながら16億円ものスポンサー資金を持ち込むのではないかと噂されている。
ウィリアムズは、シーズン終了後のアブダビ合同テストでR・クビサとシロトキンを走らせ、比較テストを行った。関係者らはこれまでのテスト結果からクビサの起用を確実視しているが、チーム資金を充実させたいウィリアムズはシロトキンをリザーブ・ドライバーとして起用することを検討しているという。
シロトキンはロシア系企業の支援を受けているため、チームへの持ち込み資金は16億円にもなると考えられている。ウィリアムズにとっては、クビサの結果が“期待に添わなかった場合”に備えてシロトキンを確保しておき、シーズン途中での交代を含めて保険として確保しておきたい意向だ。
シロトキンとクビサは先週に相次いでウィリアムズのファクトリーを訪問しており、契約交渉が大詰めに入っていることをうかがわせている。
[2017.12.11]
| [関連記事] |
・ウィリアムズ関連トピック ・S・シロトキン関連トピック |
|---|
バーレーンGP初日に2番手につけたレッドブルのI・ハジャーは、初めてのコースにもかかわらずコンスタントにタイムを…
マクラーレンのL・ノリスは、バーレーンGP初日に3番手に入り、初めてのセパン・サーキットを楽しめたことを明らかに…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、バーレーンGP初日にF・…
レッドブルは、バーレーンGPの週末に合わせてI・ハジャーのパワーユニットのコンポーネント交換を実施することを決…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(17件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





