ホンダの執行役員でブランド・コミュニケーション本部長を務める森山克英氏は、2018年シーズンからF1運営体制を一新させることに関して、次のように説明した。
『これまで、F1プロジェクト総責任者が担っていた技術開発とレース現場指揮監督の責任範囲を分離し、開発とレース・テスト現場それぞれが、よりスピーディーに業務を遂行できる体制へと進化させます。開発現場とレース現場が各々の役割をしっかり果たすことで、トロ・ロッソ・ホンダが上位争いをする姿を一日でも早くお見せできるよう挑戦を続けてまいります。引き続き皆さまの応援をよろしくお願いします。』
ホンダは2015年に第四期F1活動を開始したが、シーズン終了後の2016年末に体制を一新した。今回、2年ぶりに体制の見直しを行い、トロ・ロッソとのパートナーシップをより強固なものにしてゆく。
[2017.12.07]
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