最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • 2017年シーズン、前年に比べてオーバーテイクが49%減少
2017年シーズン、前年に比べてオーバーテイクが49%減少

2017年シーズン、前年に比べてオーバーテイクが49%減少

ピレリは2017年の年次データ集計を公表し、2017年シーズンは435回のオーバーテイクがあったことを明らかにした。

今シーズンのF1は全20戦が開催されたが、オーバーテイクはわずか435回で、単純な計算では1レースあたり20回のオーバーテイクとなる。この数字は、2016年に記録した「866回のオーバーテイク」に比べると49%もの減少となった。

FIAは2017年からレギュレーションを大幅に変更させてF1マシンのスピードアップさせたが、このことがかえって“オーバーテイクし辛い”状況を作っている。今後、このショッキングな数字を分析してレギュレーションの再検討が行われることになりそうだ。

[2017.12.06]


最新記事一覧
マクラーレンのO・ピアストリは、今シーズンからレギュレーションが大きく変更されることに関し、マシンのフィーリ…


昨日、アウディはアメリカで開催された「スーパーボウル記念イベント」に参加し、ショーカーの特別展示を行った。 「…


鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会(NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会)は、今年の日本GPに合わせて地元の子ど…


現在、Amazonなどのインターネットショップでは、バレンタインのシーズンに向けて「F1マシンタイプのチョコレート」…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 2月(45件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
2025年 5月(192件)
2025年 4月(197件)
2025年 3月(182件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ