ロータス,革新的なサスペンションを投入へ
ロータスは,今シーズンのニューマシンにブレーキング時のライドハイトを一定に制御する革新的なサスペンションの投入を予定している。
ロータスが投入を予定しているのは,ブレーキング時にマシン前方が沈み込んでバランスを崩すのを制御するのを抑止する特別なサスペンションで,車高を一定に保って最適な空力性能の発揮させる。また,加速時の姿勢制御のコントロールも実現するとみられている。レギュレーションではドライバーの操作による車高変更を認めていないため,機械的な動作で車高変更を可能にしているようだ。
ロータスの前身であるルノーが過去に「マスダンパー」を試したことがあるが,これを発展させた模様だ。ルノーはこの新サスペンションを昨年のアブダビテストで極秘テストしている。ルノーはこの新サスペンションのアイデアを2011年初めの段階でFIAに提出して合法性を確認しており,FIAも今シーズンからの使用を容認する模様だ。
[2012.01.13]
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