マクラーレンのS・バンドーンは、アブダビGP・決勝を12位完走で終えて、初めてのフル・シーズンを次のように振り返った。
『マシンにダメージを負った状態だったから、難しいかたちでのスタートとなった。苦しい状況だったし、マシンの一部にかなりの違和感があった。まるでラリーカーを運転しているような感じだったよ。マシンにグリップが全くなく、滑るばかりで、大きな問題を抱えている感じだった。最初から非常に厳しいレースだったと思うよ。
アップダウンの激しいシーズンだったし、ボク達が望むような結果は出せなかった。メカニカル・トラブルが多発して、グリッド降格ペナルティーも多かったから、パフォーマンスとコース上での走行時間が大幅に不足していたよ。一年が幕を閉じることを嬉しく思うとともに、来シーズンへの新たなスタートを楽しみにしている。ボク達は来シーズンに向けてやる気に満ちているよ。やるべきことは多くあるけど、新たなチャレンジを楽しみにしているんだ。』
[2017.11.27]
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