ブラジルGPの主催責任者の一人であるサンパウロ市のJ・ドリア市長は、レース週末にF1関係者が強盗被害に遭ったことを陳謝した。
『保安は治安事務局の責任であり、つまるところサンパウロ市の責任でもある。メルセデスAMG(のスタッフが強盗被害に遭った)ケースを聞いたとき、私はサーキット周辺の警備を強化するように警備担当者と話をした。私は(武装警察部隊の)メトロポリタン・シビル・ガードの配置を決めた。このようなことは悲しむべきことであり、不運だった。ただ幸いにも誰も怪我をすることはなかった。』
ブラジルGPの週末にメルセデスAMGのスタッフが強盗被害に遭い金品を奪われたほか、ザウバーやピレリのスタッフも被害に遭った。ピレリとマクラーレンはブラジルGP後も現地に残ってテストをする予定だったが、安全上の観点からテストをキャンセルした。
[2017.11.16]
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