現在、フェラーリのS・ベッテルはチャンピオン争いで不利な状況に追い込まれているが、アメリカGPのパドックでは早くも『成績不振の責任をとって首脳陣交代』が噂されている。
フェラーリはヨーロッパ・ラウンドまでタイトル争いで接戦を繰り広げていたが、アジア・シリーズに入って品質問題が生じた。ベッテルはシンガポールGPと日本GPでリタイアを喫してノーポイントに終わり、タイトル争いで限りなく不利な立場に立っている。
フェラーリはM・ビノットがテクニカル・ディレクターとして技術部門を統括しているが、アジア・シリーズでの成績不振から、タイトルを逃すことになれば担当者交代が噂されている。また、これまでの数シーズンの責任をとって、M・アリバベーネ代表の更迭の噂も浮上してきている。
なお、フェラーリはこれらの噂についてコメントは差し控えている。
[2017.10.23]
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