マクラーレンのS・バンドーンは、日本GP・決勝スタート直後の2コーナーでラインを外して順位を大きく落とし、14位完走という不本意な結果に不満を示した。
『ここ2戦は良いレースをしてきたけど、今日のレースは忘れたい内容だ。スタートはまずまずでだったけど、2コーナーではどのドライバーも自分のスペースを探していた。そしてその後、キミにぶつけられた。意図的に当たったわけではないだろうし、単に場所とタイミングが悪かっただということだ。
それ以降は、思うような展開にはならなかった。後方までポジションを落とし、チェッカーフラッグを受けるまで、単独でドライブすることになった。鈴鹿は非常に特別な場所だから、今日グランドスタンドを埋め尽くした大勢のファンの方々のために良い結果を出せなかったことが残念だ。
アジアで行われた3戦は難しいレースとなったし、チームのメンバーはこのあと少し休憩が必要だ。ここ3戦はチームが素晴らしい仕事をしてくれた。まずはヨーロッパに戻り、今シーズン残り4戦でまたハードな戦いができるようにしたいよ。』
[2017.10.09]
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