マクラーレンのS・バンドーンは、日本GP・予選で11番手タイムをマークし、決勝レースでの入賞に期待を持っていることを明らかにした。
『ボクにとっては、かなり良い予選だった。予選3回目進出を逃したけど、明日の決勝レースでは新品タイヤを履いてスタートできるから、それほど悪い結果じゃないよ。8番手や9番手というのは、そこそこ良いグリッドだし、新品タイヤを装着できることを考えると明日は良い一日になるハズだ。
今のところ、今週末は(太陽が照ったドライでの)走行時間が限られているけれど、それはどのドライバーも同じことだ。ボク達は、タイヤのパフォーマンスやライフそして効率のよいタイヤマネジメントについてはよく理解しているから、明日はそれを活かしたいネ。
決勝を1ストップにするか2ストップにするのか、まだ決めていない。このように自由に決められる点も、ボク達のメリットとして活かせるようにしたい。予選ポジションは悪くないから、このポジションからなら確実にレースで戦うことができるよ。』
[2017.10.07]
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