マクラーレンのF・アロンソは、開催最後となったマレーシアGPで入賞を飾ることができず、11位完走を果たして次のようにコメントした。
『今日は厳しいレースだった。スタート直後の2コーナーでウィリアムズの2台が目前で接触したから、いくつかポジションを落とした。その結果、第二集団で実際よりも少し遅いペースで走行するはめになり、オーバーテイクがなかなかできなかった。
前方マシンのオーバーテイクにかなりの時間をロスし、それによって自分のレースが台無しになった。今日は残念だったし、ベストなレースの一つと言うにはほど遠い内容だよ。ただ、今後はもっと良い日もあるだろう。次戦の日本では、今回よりもさらに力強い走りをして、ホンダの母国グランプリでポイントを獲得し、チームに貢献できるようにしたいよ。
マレーシアとシンガポールという、全く異なるサーキットでポイントを獲得できたのは、チームにとって素晴らしいことだ。今シーズンの残りのレースでは、引き続きポイントを獲得できることを期待しているよ。』
[2017.10.03]
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