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隔週刊『F1マシンコレクション』、最新号は「フェラーリ 126 C2」

隔週刊『F1マシンコレクション』、最新号は「フェラーリ 126 C2」

デアゴスティーニ・ジャパンは、隔週刊『F1マシンコレクション』の最新号を発売した。

『F1マシンコレクション』は、過去のグランプリマシンやレースを紹介する隔週刊雑誌。雑誌には、当時のマシンを忠実に再現した1/43スケールのダイキャスト製ミニカーが付属する。

最新の2017年8/22号には、「フェラーリ 126 C2」(マリオ・アンドレッティ)が付属する。126C2は、フェラーリが1982年シーズンに投入したマシン。デザイナーとして急成長していたH・ポスルスウェイトが設計し、当時の最新トレンドであったグラウンド・エフェクト・カーとして、空力を追求したマシンに仕上がった。

フェラーリにとって1982年は悲しいシーズンともなった。当時絶大な人気を誇ったジル・ヴィルヌーヴがレース中のアクシデントで死亡し、ディディエ・ピローニはクラッシュによる負傷でF1引退を余儀なくされた。フェラーリにとって不幸が続いたシーズンだったが、P・タンベイとM・アンドレッティが残りのレースを引き継ぎ、コンストラクターズチャンピオンを獲得した。

■隔週刊『F1マシンコレクション』(フェラーリ 126 C2)

[2017.07.29]


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