ピレリは、イギリスGP・決勝レース終盤に発生したフェラーリのタイヤ・トラブルに関して、調査に乗り出すことを決めた。
フェラーリの2台は、決勝レース終盤に入り残り3周を切った時点で相次いでタイヤ・トラブルに見舞われた。ライコネンは2位表彰台が確実な状況下でトラブルに見舞われ、3位に後退。ベッテルもトラブルで4位から7位まで順位を落とした。
ピレリは初期調査の結果「二人のトラブル原因は別物」としており、次戦に向けて詳細調査を行い、対策を検討する。
[2017.07.17]
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