マクラーレンのF・アロンソは、アゼルバイジャンGP初日に12番手タイムをマークし、次のようにコメントした。
『フリー走行1とフリー走行2では、テストをいくつか実施するとともに、それぞれのダウンフォースレベルでの走行や明日に向けた有効なデータ収集を行った。タイヤの評価と燃料を多く積んだ際の走行は、ストフェルが実施してくれたから、その両方がレース戦略に役立つだろう。
今日は難しい路面状況だった。プライムタイヤとバックアップタイヤを装着している時は、ロング・ストレートで少し熱を失い、その後にブレーキを踏むとタイヤが突然ロックアップして曲がれなくなってしまう。今日はコースオフするマシンが何台もいたが、それはみんな金曜日の走行で限界点を探ろうとしているからなんだ。明日コースオフするマシンは今日よりは少ないだろうし、日曜日にはさらにその数が減るだろうネ。
フリー走行2の最後の30分は走行できなかったけど、残りの走行プログラムを消化するためにも、明日は燃料を多く積んだ状態での走行を行う必要があると思う。いずれにしても、決勝ではグリッド後方からのスタートになるから、明日の予選ではスムーズに物事を進めるつもりだ。』
[2017.06.24]
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