ルノーのマネージング・ディレクターを務めるC・アビテブールは、J・パーマーが今シーズンに結果を出せていない現状を鑑みて、結果が必要であるとの認識を示した。
『ジョリオンは結果をもたらさなければならない。今、彼とは年間契約があるが、他のみんなと同じように結果をもってくる必要があるんだ。もちろん(結果を持ち帰るだけのマシンを提供する)第一の義務はチームにある。十分な距離を走れるマシンを彼に提供し、レース週末に良い仕事をして彼にマシンを提供しなければならない。そして我々はそのことを行っている。我々の優先事項は“信頼性”を確保することであり、そのことで(チームに)プレッシャーをかけていた。我々は彼に対しても同様にプレッシャーをかけるし、それはポジティブなものでなければならない。もし現段階でそれを必要としないドライバーであれば、そのようなプレッシャーをかけ始めることはしないだろう。』
カナダGP終了時点でルノーは18ポイントを獲得しているが、チーム移籍をしたばかりのN・ヒュルケンブルグが稼ぎ出している。パーマーは未だにノーポイントが続いており、早い段階での今シーズン初ポイント獲得が必要だ。
[2017.06.17]
| [関連記事] |
・ルノー関連トピック ・J・パーマー関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、ブラーゴ製の1/18スケールダイキャストミニカー「フェラーリ SF-25」のタイ…
旅行代理店大手のJTBは、「F1シンガポールグランプリ StudioJTBオリジナルツアー」の発売を開始した。 「F1シンガポ…
マクラーレンのL・ノリスが、来月に開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2026」に参加するこ…
マクラーレンは、今年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2026」に持ち込むマシンを発表した。 グッ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(110件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





