マクラーレンのS・バンドーンは、カナダGP決勝ではバーチャル・セーフティカーのタイミングで運に恵まれず、141位完走に終わり次のようにコメントした。
『スタート前から、多かれ少なかれそれは分かっていたことだけど、困難なレースだった。ストレートでは厳しい戦いを強いられたし、今日のレースで必要とされていた燃料セーブの量もボク達にとっては痛手だった。他のマシンのストレートスピードは本当に目を見張るものがあり、ボク達は簡単にオーバーテイクされた。最終的に完走したけれど、期待した結果ではないよ。
前方の集団についてゆくのが非常に難しく、ついてゆけたとしてもボク達は弱いしポジションを守るパワーがない。それだけに、ライバルのマシンにオーバーテイクされないように工夫する必要がある。ただそうすると、あらゆることがとても難しくなってしまうんだ。不満を言っていても仕方がないし、自分の仕事を全うするのみだ。ただ、実際にライバルとレースできるようになるために、早急に改善できることを願っている。』
[2017.06.12]
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