マクラーレンのS・バンドーンは、カナダGPで初挑戦となるジル・ビルニューブ・サーキットについて、次のように意気込みを語った。
『モナコでは、チーム全員にいろいろなことが起きた。マシンのフィーリングは本当に良く、限界までプッシュできるパッケージだと感じたよ、チームへポイントを持ち帰れるかもしれないと思っていただけに、リタイアは残念だった。チームが毎戦ハードワークをして作り上げてくれたアップグレードによって、シャシーは明らかに進歩している。それだけに、コース特性の異なるカナダでそれがどうなるか楽しみだ。
ここでレースをした経験がないから、ボクにとっては未知のサーキットだけど、シミュレーターでかなりの量を走り込んだ。厳しいコースだし、多くのみんなが“ドライバーズ・サーキット”という理由が分かったよ。』
[2017.06.07]
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